ヨガインストラクター養成YTT100

ヨガプロフェッショナル協会(Yoga Professional Association)では、本物のヨガを指導するヨガインストラクター養成講座をオンラインで開催しています。

ヨガインストラクターだけでなく、ヨガセラピストの資格取得もできます。

ヨガインストラクター養成YTT100(Yoga Teacher Training 100)は、ヨガインストラクターそしてヨガセラピストになるために基礎講座です。

ヨガインストラクター養成YTT100を修了することで、ヨガの基礎を確立し、ヨガインストラクターとしての第一歩をスタートします。

ヨガインストラクター養成YTT100を修了することで、ヨガの初級レベルのクラスを指導することができます。

 

ヨガインストラクター養成YTT100内容

ヨガインストラクター養成YTT100の内容は大きく分けて、ヨガ哲学理論とヨガの実技の2つです。さらにアーサナ理論、ヨガ解剖学生理学、ヨガ指導方法論などを学びます。そして最後には実技テストと筆記テストが行われます。2つのテストに合格した方には、ヨガインストラクター養成YTT100資格認定書が授与されます。ヨガインストラクターとしての歩みが始まります。

 

ヨガ哲学理論

ヨガインストラクター養成YTT100で学ぶヨガ哲学理論は下記になります。いずれもヨガインストラクターとしては必ず理解すべき重要な項目です。

  • ヨガとは何か?

当たり前ですが、ヨガとは何かが分かっていなければヨガを教えることはできません。しかしポーズを中心とした現在の多くのヨガインストラクターはこれがよく分かっていません。したがって、彼、彼女たちが教えているのはヨガではなく、単なるポーズになっています。

  • 心とは何か?

ヨガとは何かを理解するために必要なのは、「心とは何か?」を理解することです。なぜならヨガの父と呼ばれているパタンジャリは、ヨガスートラ(ヨガの最も重要な経典の一つ)で、ヨガとは何かについて、心の話から始めているからです。したがって、心とは何かが分からなければ、ヨガとは何かが分かりません!

  • 心の特徴について

ヨガでは心を扱います。したがって、心の特徴を理解することがとても大切になります。心の特徴を理解することで、ヨガの実践で何をすれば良いかが分かります。

  • 心、プラーナ、身体の関係

本物のヨガは心を中心としたものです。しかしヨガの技術には身体を使うアーサナ(ポーズ)、そして呼吸を使うプラーナーヤーマがあります。ヨガでは心が最も重要なのですが、なぜ身体とプラーナに関する技術を行うのでしょうか?心、プラーナ、身体の関係を理解することで、その答えが分かります。

  • 自己とは何か?

ここで言う自己(自分)というのは、普段私たちが考えている自分とは大きく違います。ヨガで言うところの自己って何なのでしょうか?この非常に難しい内容を分かりやすく解説していきます。

  • サーンキャ哲学について

本物のヨガを理解するために、それに大きく関係するサーンキャ哲学の2元論について学びます。

  • 心の作用の分類

ヨガでは心の理解が最も重要です。そしてその次に心の作用について理解する必要があります。ここでは心の作用の分類を中心に学びます。

  • 離欲と修習

ヨガの実践で最も重要な2つの項目を学びます。これにより実際にヨガで何をしていけば良いかが明確になります。

  • 執着と無知

ヨガの実践において大きな障害となる執着について学びます。さらに執着と関係する無知について検討していきます。

  • ヨガの八支分

パタンジャリの教えの中心となるヨガの八支分について、各項目とその内容を学びます。

  • Yama(ヤマ)とNiyama(ニヤマ)

ヨガの実践者として、日常生活において実践すべき項目ヤマとニヤマを一つずつ(合計10項目)を解説していきます。目から鱗(うろこ)のヨガの英知が学べます。

  • 伝統的なヨガの道

現在よく行われているのはハタヨガですが、伝統的には4つのヨガの道が本物のヨガになります。4つのヨガの道とは何かを学びます。

  • ラージャヨガとハタヨガ

一般的に行われているアーサナ(ポーズ)を中心としたヨガはハタヨガがベースになっています。しかし、本物のヨガ、本来のヨガはハタヨガではなく、ラージャヨガです。ではなぜ現在ラージャヨガではなくハタヨガが行われているのでしょうか?ラージャヨガとハタヨガの関係を理解することで、ヨガの全体が明確になります。

 

ヨガの実技

ヨガの実技では、下記のアーサナを中心に習得していきます。

  • パワンムクタアーサナシリーズ(28種類)

  1. 関節系アーサナグループ
  2. 腹部系アーサナグループ
  3. エネルギー系アーサナグループ

  • バジュラアーサナグループ(10種類)
  • スタンディングアーサナグループ(9種類)
  • メディテーションアーサナグループ(5種類)
  • フォワードベンディングアーサナグループ(6種類)
  • バックワードベンディングアーサナグループ(8種類)
  • スパイナルアーサナグループ(3種類)
  • インバーテッドアーサナグループ(5種類)
  • バランシングアーサナグループ(6種類)
  • その他

ヨガインストラクター養成YTT100の実技では、上記の内、パワンムクタアーサナシリーズの3つのグループ、バジュラアーサナグループ、スタンディングアーサナグループ、そしてメディテーションアーサナグループを習得していきます。

これらのアーサナを習得することにより、初級レベルのヨガクラスを教えることができます。

※ヨガインストラクター養成オリジナルテキストには、合計85種類のアーサナが掲載されています。

ヨガ実技の時間には、それぞれのアーサナに関して、その指示の手順、呼吸の仕方、重要なポイント、そして効果について学びます。

 

アーサナ理論

アーサナ理論では、「アーサナとは何か?」をまず学びます。アーサナとは何かが分からなければ、それは単なるポーズで、ヨガではありません。

ヨガインストラクターになるためには、実践面で最も重要な項目の一つです。

現在たくさんいるヨガインストラクターが、実はただ単にポーズを教えるポーズインストラクターになってしまっているのは、アーサナとは何かが良く分かっていないからです。彼ら、彼女たちはヨガインストラクターと名乗っていますが、残念ながら実際には、ヨガインストラクターではなくポーズインストラクターなのです。

 

ヨガ解剖学生理学

解剖学生理学はヨガとは関係ないように思われる方もいるかもしれません。しかし、アーサナそしてプラナーヤーマを教える時に必要になります。

ここでは単に解剖学、生理学を学ぶのではなく、ヨガとの関連で重要な項目を学んでいきます。ただ単なる知識としての解剖学生理学ではなく、実際にヨガの指導で使えるように学んでいきます。

 

ヨガ指導方法論

ヨガのクラスを指導するときに、中心となるのがアーサナ(ポーズ)になります。そしてそれを教えるときに大切なのが指導方法です。YTT100では代表ウプカルが開発したオリジナルの指導方法論を直接学ぶことができます。

アーサナを理解して、自分でできたとしても、生徒の方に正しく伝えなければヨガインストラクターとは言えません。

ひとつひとつのアーサナを生徒の方に伝えるときに重要なポイントがいくつかあります。それを習得することで正しくヨガのレッスンができるようになります。

人気のあるヨガインストラクター、生徒の方から支持されるヨガインストラクターになるために、この指導方法はぜひとの習得したいものです。

 

実技テスト&筆記テスト

ヨガインストラクター養成YTT100の最後には、実技テストと筆記テストが行われます。この2つのテストに合格することで、ヨガインストラクター養成YTT100修了書を獲得することができます。そして本物のヨガインストラクターとしての歩みが始まります。

この2つのテストは、単なるテストではなく、ヨガインストラクターとして自分に何が足りないのかが分かる非常に重要なものです。

実技テストでは、代表ウプカルからの個別指導が行われます。それにより卒業後は自信を持ってヨガのレッスンが行えます。

ヨガインストラクターの資格を取得しても、実際にヨガを教えることができなければ、何の意味もありません。テストを受け、合格することで、ヨガインストラクターの資格が確かなものになります。

 

 

ヨガインストラクター養成YTT100の受講

下記、ヨガインストラクター養成YTT100はすべてオンラインでの受講が可能です。またヨガプロフェッショナル協会認定スクールの「超美人ヨガ(AnandaYoga)」で対面での受講ができます。

ヨガインストラクター養成東京講座
住所:東京都港区南麻布3-19-13
交通:「白金高輪駅」徒歩10分

ヨガインストラクター養成名古屋講座
住所:愛知県名古屋市中区大須4丁目1-18
交通:「矢場町駅」徒歩3分

ヨガインストラクター養成大阪(関西)講座
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30
交通:「心斎橋駅」徒歩3分

ヨガインストラクター養成福岡講座
住所:福岡県福岡市博多区網場町1-17
交通:「呉服町駅」徒歩1分