ヨガは実践
ヨガは100%実践です。
ヨガの哲学や理論を理解することも大切ですが、やはりヨガは実践がすべてです。
したがって、毎日ヨガを行いましょう!
そうすれば間違いなく健康になれます。さらに美人を超える超美人になります。
朝ヨガ
ヨガ初心者ではなく、何年もヨガを実践している方向けの、毎朝行う30分のヨガトレーニングを以下に紹介します。
ヨガのトレーニングを行うときに大切なのは正しく行うことです。なんとなく行うのではなく、1つ1つのアーサナの重要なポイントを意識して正しく行いましょう。
①ヤシの木
(テキストP38参照)
朝ヨガの最初はヤシの木を行い身体全体をしっかりと伸ばします。
いきなり動き出すのではなく、両足に均等に体重を乗せ、安定した姿勢で立ちます。
かかとを上げていきますが、不安定になってしまう場合があるので、目線を1点に集中させてください。
伸びあがった後、可能であれば息を止めて数秒間、その姿勢を維持します。5から10回行います。
②ゆれるヤシの木
(テキストP39 参照)
2番目のアーサナはゆれるヤシの木です。普段はほとんど動かすことがない身体の横側をしっかり伸ばします。
身体全体を左右に大きく動かすので、足を大きく広げてください。つま先も外側へ開きます。
一番大切な点ですが、身体を真横に倒していきます。
左、右と身体を倒したら一度手を下ろしてください。
5から10回行います。
③腰ひねり
(テキストP39参照)
3番目のアーサナは腰ひねりで身体を水平方向に回転させていきます。
ポイントとしては、足の裏を浮かせないことです。但し、膝はゆるめておいてください。
息を止めた後、さらにひねりを加えます。5から10回行います。
④太陽礼拝
(テキストP43参照)
4番目として、太陽礼拝(Surya Namaskara)により、前屈と後屈を行います。
前屈の時、膝はしっかり伸ばしておきましょう。ブジャンガアーサナを行うときはまずは背筋を意識しましょう。
全体を通して、呼吸と動きをしっかり合わせて行います。
その日の状態や、時間などにより、5から10セット行います。
⑤反転アーサナ
(テキストp61、62、64参照)
5番目として、ご自身の状態により、反転ポーズ、肩立ちのポーズ、もしくはヘッドスタンドのいずれか1つを行います。
保持する時間は比較的長く行います。ポーズを終える時、ゆっくりと注意深く行いましょう。
最後にシャバアーサナでリラックスします。
ここまででアーサナの流れが終了となります。
⑥ナディーショダナプラーナーヤーマ&ハミングビー
一連のアーサナの流れの後、ナディーショダナプラーナーヤーマ、そしてハミングビー(テキストP76参照)を行います。
ここまでで朝ヨガが終了となります。
ぜひ毎朝行ってください。
最初は難しいかもしれませんが、続けていくと習慣化し難なくできるようになります。
逆に朝ヨガをしないと気持ち悪くなります。
そして継続していくと、その効果は絶大なものとなります。
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